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4月の月ギャラ、担当は環境デザイン機構です。
第1週、4月5日は環境デザイン機構の佐藤俊郎がプレゼンターを務め、ゲストに広瀬正人氏を迎えて行いました。「地方自治体の光と陰のデザイン-糸島市長選挙を戦って」と題して、佐藤自身が、今年2月に惜敗を喫した糸島市長選について、選対本部長の広瀬正人氏とともに駆け抜けた約半年間の活動と、そこで出会った糸島の人々や魅力について、たっぷり二時間語っていただきました。
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地域の人々の声を聞き出し、土地の魅力やそこで活動する人たちなど、様々な地域の顔に出会えた選挙活動を、「巨大なワークショップ」と振り返る両氏。もちろん敗れたことには悔いが残るが、残されたものが何もなかった訳ではないと言います。
沢山の出会いはその中でも一番の収穫。とても二時間では紹介しきれないほどでした。また、少なからず市民や相手候補に、考えるきっかけを与えられたこと。昨年9月の合併前の前原市長選とは、比べものにならないほど、2月の糸島市長選は市民の関心も相手陣営の公約の中身も改善されたと語っています。
糸島市の抱える課題はまだまだ山積しているが、政治だけでは解決しきれない問題もたくさんあり、それに対して何ができるか現在模索中と佐藤は語ります。また、「私には今後の市政を見守り続ける義務がある」と語る佐藤自身を、みなさん目を光らせて見守って行きましょう。

ちなみに、写真でお気づきの方は相当なmonokoto通ですが、monokoto会議室が若干大きくなりました。さらに46inchのプラズマテレビもやってきました。是非お近くにお越しの際は、覗いてみてください。


三宅唯弘
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by mono_koto | 2010-04-14 12:44
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